手荒れしていても簡単にレジ袋を開ける方法がある!

季節の変わり目や冬の寒い時期、手が荒れてしまいませんか?

自分は、スーパーで買い物をした後にレジ袋やビニール袋に商品を入れようにも、手が乾燥していてレジ袋が開けない経験をあります(この時間はすごく嫌です…)

客だったからいいものの、コンビニやスーパーのレジ打ちの仕事をしている人は、頻繁にレジ袋を開けないといけないので本当に大変だと思います。

乾燥した手で簡単にレジ袋を開ける方法はないかと思考錯誤していると、とても簡単にレジ袋を開けることに気づきました!

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そもそも、手荒れ(手が乾燥)してしまう原因は?

一般的に言われるのは、主婦や美容師などの水仕事が多い人・手洗いの頻度が高い医療関係の方に多く、職業病に近いと。

しかし、仕事なので水に触れないわけにはいかず、どうにもなりません。

他には、「手荒れはストレスからくる」とも言われています。

水仕事が多い人すべての人が手荒れをしていない現状を考えると、ストレスからくる手荒れは意外に多いのかもしれません(免疫が弱っている人が、風邪にかかりやすいのと同じように)

水仕事をする機会があまり多くない自分の場合は、まさにこれだと感じています。

口コミの多い尿素系やビタミン系のハンドクリームをぬってみたり、水仕事をするときや寝る前に手袋をしてみました。

たしかにマシにはなりますが、こんなに気遣ってもまだ手荒れは続いています。

本気で悩んで皮膚科に行き、先生に笑われながらマイザー軟膏(ステロイド剤)の処方もしてもらいました。

マイザー軟膏(ステロイド剤)を手にぬるとマシにはなりましたが、ぬらなくなるとすぐに元に戻ります。もうお手上げです。

最近は、できるだけ気にしないようにしていると少しはマシになりましたが…

簡単にレジ袋を開ける方法

ながながと愚痴を言わせてもらいましたが、ここからが本題。

これから紹介するのは、手を水で濡らすとか指サックを使うとかいう小手先の対応ではありません。何の道具も使わずに手だけでレジ袋を開きます。

普通の開き方

まずは、多くのひとがやっている開き方。 レジ袋の真ん中の部分をこすって開こうとしますね。

普通の人はできても、手が乾燥している人にとっては難しい…

真ん中をこすっても開かない…

▼基本の状態

レジ袋の側面から開く

レジ袋の真ん中の部分は完璧にくっついてるために難しいんです。そこで、レジ袋の側面を見てください。

レジ袋の真ん中の部分は完璧にくっついてるのに対して、側面は若干の「ずれ」があります。

この「ずれ」がある方から開いてください。めちゃくちゃ簡単にレジ袋が開くことができます。

▼赤い矢印の隙間から簡単に開けます

レジ袋の手提げ部分を外に引っ張る

こちらはもっと簡単。コンビニやスーパーでレジ打ちの仕事をしている方にもオススメな方法です。

まずは、片方の手提げの部分を外側に引っ張ります。すると、完璧にくっついていたレジ袋がずれます。

▼手提げ部分を外に引っ張る

こうすることで、ずれた場所に「小さい隙間」が出現します。

▼赤い矢印がの部分が「小さい隙間」

この「小さい隙間」からレジ袋を開けばいいんです!

軽く引っ張っている限り、レジ袋が変形してしまうこともありません。

手荒れは本当につらい…

皮膚科の先生には笑われたけど、こっちはけっこう深刻なんです。

手荒れでレジ袋が開けなくて困っている方に、一人でも多く届いてほしい。

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