PS4の熱暴走を防ぐ、ファン付きスタンドがおすすめ!

故障の原因になるかもしれない、意外と恐い「PS4の熱暴走」問題。

この熱暴走を防ぐためのPS4設置場所、ファン付きスタンドで対策する方法を紹介。

▼おすすめの縦置きスタンド

意外と恐い「PS4の熱暴走」

以下のような症状は、PS4が高温になって影響で生じているかもしれません。

熱暴走が原因かもしれない不具合の例

  • 本体が異常に熱い
  • 冷却ファンの音がうるさい
  • 重い、処理落ちする、強制終了する
  • エラーになる、勝手に電源がおちる、フリーズする
  • 「PS4本体の温度が高すぎます」という警告が出る

ソニーの公式サイトによると、PS4本体の温度が高すぎると故障の原因につながるかもしれないと警告されています。

通気性の悪い場所で”PS4″・”PS3″・”PS2″・”PS”を置いて遊んでいる…
本体が過熱し、故障の原因となる場合があります。
風通しを良くするために、壁から10センチ以上離して設置すること、密閉された狭い場所(AVラック等)には設置しないこと、布などで包まないこと、通風孔をふさがないこと、以上のことをお守りください。
※プレイステーション製品は通気性の悪い場所で使用すると本体の熱を冷まそうと冷却ファンが高速回転しファンの音が大きくなります。
さらに冷却が追いつかない場合は故障防止のため自動的に電源が切れる構造となっています。このような環境での使用を繰り返すと故障やけがの原因となりますので、必ず風通しのところに置いて遊びましょう。
出典 : 故障を防ぎ、安全にご使用いただくために

また、熱による故障は有償修理になる可能性もあるので、ちゃんと対策する必要があります。

※メイン基板の交換では、1万3500円の修理代金がかかります。

使用上の外的要因による故障は、保証期間中であっても有償修理となります。

【PS4】スタンドいる?いらない?

PS4を縦置きする場合、やっぱりスタンドが必要。

スタンドなしだと、縦置きしたPS4は倒れる可能性が非常に高い。

横置きする場合は倒れる心配は無くなりますが、床との設置面積が大きくなるのでPS4に熱がこもるように・・・

とくに、テレビ台やテレビラックにおいている場合はさらに危険。

横置きでも縦置きでも、スタンドがある方がいいに決まっているんですね。

※排熱or冷却対策として、ファン付きスタンドがおすすめ。

PS4を冷やす、おすすめのファン付きスタンド

評価が高い、PS4 ファン付き縦置きスタンド

【多機能&スリム&USBハブ付き】PECHAM PS4スタンドの特徴

  • USB×3
  • コントローラー充電スタンド×2
  • 冷却ファンはスイッチでON/OFFに切り替え可能
  • 底面に滑り止めのゴム
  • 1年以内の自然故障は返品&交換に対応

評価が高い、PS4 ファン付き横置きスタンドのおすすめ

LEG LOCK PS4スタンドの特徴

  • 8基の超静音ファンを搭載
  • 騒音レベルは最大21dB(置時計の秒針の音くらい)
  • 滑り止め防止用のゴムマットが付属
  • ファンの強弱、ON/OFFが切り替え可能
  • PS4 SlimでもPS4 Proでも使用可能